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ろじかりずむ

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[けいおん後期OP] Utauyo! Miracle 耳コピ歌詞

今日はじめて聞いた。おそっ。

耳コピしてみたけどところどころ意味が不明。
もうオフィシャルなの出てるのかな。



Utauyo! Miracle

今が大好き 永遠続行
ultra miracle sing time
歌って歌って 愛伝える最強ターン
拙い曲でも 微妙な歌詞でも
届けたい 精一杯のSoulを!

どうしよう オートマティックで決められてる
時間割じゃおっつかないの
夢無限 したいこと怒涛
廊下もダッシュで集まるよ

お行儀悪かったら sorry
でもなりふりも構わずに
どっぷりはまっちゃう Great キラリ
って もしやこれが青春?
ever ever forever shine!

本当に大好き テンション上昇
ultra powerful Gig time
ハートで ハモって ワクワク探す天才
あれ?って言われても ミス連発でも
放ちたい 湧いてくるBraveを

仕掛けるトレモロ 応えるフラム
いいじゃん いいじゃん ノリノリでいいじゃない
happy はいつだってね 今感じるもの
生きろ乙女 本能でハードロックを!

大好き 大好き 大好きをありがと
歌うよ 歌うよ 愛を込めてずっと歌うよ




Great?Playを?
guitar time?beat time?
はどって?はどって?
ハードロックを?はだけろ?ハートロックオン?

わかんないっす。。
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テーマ:けいおん!! - ジャンル:アニメ・コミック

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[映画] 淡々と進む『アマルフィ 女神の報酬』

『アマルフィ 女神の報酬』を見てきた。


基本的に私は映画というものに弱く、映画館であっても、
ビクッとしたり鳥肌がゾワゾワたったりポロポロ泣いてしまったりするのだが、
この映画では上記のどれもなかった。

こんな作品は久しぶりだ。

だが意外にも視線はスクリーンに釘付けで、時間が経つのも早く感じた。
見終わった時には、「お、もう2時間経っていたのか」と印象だった。
だが見終わった時点で何か噛みしめるモノがあるかといえば何もない。
淡々と進んで淡々と終わる。一言で言うとそんな感じだった。


その原因はストーリーにあるのだろう。
やはり私は映画というとストーリーを重視してしまうのだが、
この作品はどうにもストーリーが単純すぎる。
中盤頃にはもう終わりまでの道筋が見え、その通りに進んで終わる。
どんでん返しも何もなく、(悪い意味で)期待を何一つ裏切らずに終幕した。

エンディングのスタッフロールが流れている間も、
「いやいや、スタッフロールの後にもう一つ何かあるだろう」と
粘り強く期待していたのだが、その期待は見事に打ち砕かれた。

スクリーンが明るくなると同時に周囲から聞こえてきた「あれ、終わり?」とため息で、
周りの方々の思いと自分の意見がおそらく同じであろう事を確信した。
さらに、そこから映画館を出るまでの間に「う~ん」「いまいち」といった感想が
私の耳にひっきりなしに入ってきた事を追記しておく。

とはいえ、駄作かというとそうでもない。

織田裕二を初め、天海祐希や佐藤浩市の演技は安心できるものがあり、
海外の役者陣もいい味を出している。

また、演出面もしつこすぎずあっさりしすぎずで好感が持てた。
カメラアングルや動き、場面の転換など、目が疲れない程度に動きがあって面白い。
一部音響での効果を狙いすぎて、逆効果になっていたが。。
無音箇所の作りすぎは観客を戸惑わせるといういい見本だ。


総じて、凡作の脚本を、役者陣の好演と巧みな演出で盛り上げた映画という印象を受けた。
踊る大捜査線のようなものを期待すると肩すかしを食らいそうだが、
過度な期待を持たずに見るとそれなりに見られるかもしれない。

私はある程度の期待を持って鑑賞したので消化不良を起こしたが。。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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[レビュー] ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~

ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~
★★★★★☆☆☆☆☆(5)

PS3初のアトリエシリーズということで期待していたのだが、
正直期待を裏切られた部分が大きかった。

今作は、イリスのアトリエのようなRPG路線から脱却し、
初代アトリエを思わせるシステムを踏襲している。
要は、依頼を受けて、調合して、お金をもらって・・・を繰り返して進んでいくわけだ。
そのため、ストーリー性はほぼ皆無といってもいい。
純粋に調合をコツコツ楽しみたい人向けだ。

プレイし始めて思ったこと。
それは、近年のRPG風アトリエに慣れているからか感じる、
時間に追われることに対する若干の違和感だった。
何を調合するにも、どこを探索するにも、時間との戦いになる。
自由に調合を繰り返せるイリスとは大きな違いだ。

おまけに、定期的に出される「課題」をクリアしなければならない。
「課題」をクリアしつつ、依頼を受けつつ、探索しつつ、調合しつつ。
まずはどこに優先度を置くべきか悩んでしまう。
が、それこそがアトリエシリーズの醍醐味なのだと気づく。

やれることは膨大にある。でも時間には限りがある。
その中で何をするか、常に考えていることは純粋に楽しい。



ただ、なんだろうか。
この作品には致命的な欠陥が多すぎる。

ストーリーが希薄なのは仕方がないにしても、
システム面でも不親切な部分が多い。
調合がメインなのに、コンテナに999個までしかストックできないのは少なすぎる。
しかもそれらの商品を売ったり使ったり納品したりするには
いちいち持ち運び用のカゴに移し替えないといけない。
この移動が非常に煩雑なのだ。

また、タウンマップも必要性を感じない。
NPCもほとんどおらず、いたとしてもほとんどが話しかける必要がない。
世界観の理解につながるコメントもない。
したがって、特定のキャラに話しかけるためだけに街をうろうろすることになる。

さらに、メインであるはずのクエストにも魅力がない。
大半のクエストは「○○を×コ持ってくること」のみで、関連性も何もない。
ただのお使いを延々と依頼されるだけ。
これでは達成の喜びも何もあったものではない。
クエストの結果で街が発展したり、クエストに関連性があれば、
少しは魅力が出るのだが・・・。
英雄伝説などのクエストシステムを見習ってほしいものだ。

この欠陥たちが、アトリエシリーズ元来の面白さを半減させてしまっている。
他にも欠陥は多々あるが、書いていたらきりがない。

・・・が、最後にどうしても書いておきたい欠陥がある。
今作最大の欠陥。それはバグだ。

当初1080pでプレイしていた私は、度重なるフリーズに悩まされた。
そのため、少しでも負荷を軽減しようと720pに落としてプレイを続けた。
だがそれでも、フリーズは発生した。

他にも、表示がおかしくなったり、正しくカウントされなかったり、
挙句の果てにはエンディングでバグるという珍事まである。
ある意味バグの宝庫である本作は、違った意味での緊張感を与えてくれた。

グラフィックが特別緻密であるわけではない。
(むしろWiiレベルのグラフィックである。)
PS3の処理の限界に挑戦したわけでもなさそうなのに、
何故ここまでフリーズが頻発するのか。
デバッグやチューニングという言葉はガストの辞書にはないのだろうか。

まぁPS3での初作品という意味ではこんなもの、と割り切らないといけないのかもしれない。
次なる作品で、これらの点が改善されていることを祈る。

テーマ:アトリエシリーズ - ジャンル:ゲーム

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[PS3] ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~

とりあえずプレイ開始したが、あまりのひどさにストップするか悩んでいる。

というのは、とにかくフリーズがひどいのだ。

10時間の間に4回も5回もフリーズするというのはどういうことなのだろう。
戦闘終わってフリーズ。画面切り替えてフリーズ。人に話しかけてフリーズ。

フルボイスという処理の重さ故なのか。
それともHD対応しきれていないせいなのか。
どちらにしてもこれは少々高頻度すぎる。

いくらセーブをこまめにといっても、ダンジョンでは基本的にセーブできない。
レアアイテムをゲットしても、セーブするまでの間は常にフリーズとの戦い。
ビクビクしながら無事セーブにまでたどり着いてほっと一息つけた時、
「あれ、私は何に喜んでいるのだろうか」と我に返って空しくなる。

ネットを徘徊していると、どうやらフリーズは人によってまちまちの模様。
とすれば、私の動作環境が悪いのだろうか?
連打しないように、などと予防が書かれているが、私はそもそも連打していない。
どうすればフリーズしなくなるのか本気でご教授願いたいところだ。

ちなみに動作環境は下記。

ファーム:2.80(最新)
ディスプレイ:1080p(HDMI)
設置場所:熱暴走の要因になるような遮断物なし

他のソフトでも、PS3ではほとんどフリーズ経験がないだけに、今回のことは残念だった。
ひとまず720pに落してプレイを再開してみようと思うが・・・
それでも頻発するようならお蔵入りするかもしれない。
もしくは中古ゲームショップの店頭に並ぶかもしれない。

ガストさん、パッチ配布をお願いします。

テーマ:アトリエシリーズ - ジャンル:ゲーム

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[レビュー] クロノトリガーDS

クロノトリガーDS
★★★★★★★★★☆(9)

名作がDSで復活。追加要素など、再プレイの価値もあり。

ニンテンドーDS用ソフト。
SFCで発売され絶賛されたクロノトリガーの移植作。
DS版ならではの追加要素もあり、
SFC版をプレイした人も楽しめること請け合いの出来だ。



以下、1周のみプレイしての感想だが、
さすがにSFC全盛期に最強スタッフにより作られた作品だけあり、
システム面は文句なしの出来で、これはDSでも健在だ。
新たにDSモードというインタフェースが追加されているが、
気に入らなければクラシックモードも選択可能なので心配なし。

グラフィックや音楽なども、懐かしさそのままにDSに移植されている。
次世代機でこぞって3Dのリアルさを追い求める時代に、
これぞゲームというのを見せつけられた思いだ。

気になる追加要素だが、サブイベントが3つ、次元の闘技場、
そして新エンディングが追加されている。
この中で1周目でプレイ可能なのは次元の闘技場と
サブイベント「竜の聖域」のみで、それ以外は2周目以降限定。
続編「クロノクロス」への繋がりを描くサブイベントとエンディングは
すべて2周目以降にお預けということで、こちらが非常に気になるところ。
時間があれば2周目もプレイしてみたい。

ちなみに1周目のクリア時間は可能な限りプレイしつくして、
およそ30時間と言ったところ。
「強くてニューゲーム」を使えば、2周目以降は
さらにサクサクプレイ可能かもしれない。



さて、ここでクロノトリガーのストーリーについて、
非常に簡単に記載しておく。
備忘録のためネタバレ全開なので、注意。



原始時代。
作品の舞台となる惑星では、猿から進化した人類と、
恐竜が進化した恐竜人が争いを繰り広げていた。

そこへ、宇宙から大いなる災厄(生命体)が降ってくる。
人々はそれを「ラヴォス」と呼んだ。
ラヴォスは惑星に落下し、そのまま地中深くに身を潜めた。
惑星に寄生して養分を吸収し、かつ地上で進化する生態を取り込む。
そうして自らを進化させるのがラヴォスの目的だった。

古代。ラヴォスに魅せられた女王ジールはラヴォスを現出。
その影響で三賢者とジールの息子ジャキはタイムワープ。
中世にワープしたジャキは、ラヴォス打倒のため、魔王となって力を蓄える。

時代は進み、AD1000年。
主人公のクロノは、ガルディア建国千年祭で王女マールと出会い、
ルッカの実験に巻き込まれて中世へタイムワープする。

中世では王国軍と魔王軍が戦争中。
英雄サイラスが魔王に敗れ、親友グレンもカエルの姿に変えられるなど
王国軍は劣勢にあったが、クロノの協力で持ち直す。

クロノらは一旦現代に戻るも、そこで王女誘拐の罪で裁判にかけられる。
脱走する中またしてもタイムワープしたその先は、荒廃した未来だった。
そこで判明したのは、AD1999にラヴォスが目覚め、惑星が破壊された現実。
クロノたちはこの惑星破壊を阻止するために、ラヴォスを止めようとする。
未来でロボと出会った後、クロノたちは時の最果てへとたどり着く。
そこは、時代の異なる者同士がタイムワープした際に行き着く異次元だった。

時の最果てから現代へ戻ると、そこは魔族の村メディーナ。
そこでは、魔王がラヴォスを生み出したと伝えられていた。

魔王を止めるため中世へと戻るクロノたち。
伝説の剣グランドリオンを修復し、それを携えたカエルとともに魔王城へ。
魔王城では魔王がラヴォスを呼び出している最中だった。
一旦は魔王を倒したかに見えたが、ラヴォスの力の影響で原始時代に飛ばされてしまう。

原始時代では人類と恐竜人が交戦中。
エイラ率いる人類に味方し、恐竜人の王アザーラを倒すクロノだが、
ちょうどそのときラヴォスが空から降ってくる。
ラヴォスはすぐに地中深く潜ってしまい、手が出せない。
まずは原始時代から脱出するため、タイムゲートで古代へ。

古代では魔法が栄え、魔法都市の女王ジールはラヴォスの力に魅せられていた。
ラヴォスの力を汲み上げるための海底神殿と媒介となる魔神器。
そして魔神器を操作できるジールの娘サラ。
さらには突然現れた預言者(中世から飛ばされた魔王)も絡み、
クロノらは敵視され、原始に送り返されてしまい、ゲートも封印されてしまう。
ただし、このとき力を取り戻したマールのペンダントが、
この後大きな役割を果たすことになる。

ラヴォスを倒すために古代に戻る手段を探るクロノたち。
カギとなるのはマールのペンダントだった。
マールのペンダントは、古代の封印を解く力を持つ。
未来で封印を解き、監視者ドームにたどり着いたクロノらは、
古代三賢者の一人、理の賢者ガッシュが残したメッセージに出会う。
ガッシュはここでラヴォスを監視し続けていたが、ついに精神に異常をきたし、
最後の発明シルバードを残してこの世を去っていた。
シルバードで時代を超え、みなが一丸となってラヴォスを駆逐することを夢見て。

シルバードで再び古代へたどり着いたクロノ。
命の賢者ボッシュいわく、これ以上ラヴォスを刺激すると
ラヴォスが目覚める可能性があるという。
女王ジールを阻止しようとするクロノ。
だが預言者(魔王)はラヴォスを呼び出して倒そうとしていた。

海底神殿を進み、魔神器を破壊しようとするクロノ。
しかし、すべては手遅れだった。
ラヴォスが現出し、その圧倒的な力に敗れるクロノたち。
念願叶い、ラヴォスを目覚めさせることに成功した魔王だが、
その渾身の一撃もラヴォスには通じない。
ジール操るラヴォスは、すべてを引きよせ、飲み込もうとする。

そんな中、クロノは仲間を守るために一人ラヴォスの前に立ちはだかる。
しかし無情にも、ラヴォスの一撃はクロノを飲み込んだ。

ラヴォスによる破壊の直前、サラは渾身の力でマールたちを地上へと転送。
直後、ラヴォスの力が爆発し、空中都市は落ち、地上は津波に襲われ、
地の民の村を残してすべてが消えうせた。

マールたちは地の民の村で目覚めるが、クロノを失ったことで悲しみに暮れる。
さらに、新王を名乗るダルトンの不意打ちにあい、
マールらはダルトンの駆る黒鳥号に捕らわれる。
黒鳥号から脱出し、ダルトンを倒してシルバードを取り戻したマールたちは、
クロノを生き返らせる手段を知るという魔王と再会。
ラヴォスに再び敗れた魔王は、彼らの世界を救おうとする心に希望を見出していた。

刹那、あらゆる時代に浮かび上がる黒の夢。
それはラヴォスの力を得て浮上した海底神殿であり、ラヴォスへの道だった。

魔王曰く、クロノ復活のカギは時の賢者ハッシュが握る。
時の賢者ハッシュは、マールたちに時の卵、クロノトリガーを託した。
皆の思いが一つとなったとき、時の卵がかえり、クロノが生き返るという。
場所は死の山。そこは、生と死のはざまに存在する空間だった。
頂上にて時の卵を掲げるマールたち。だが時の卵は砕け散ってしまう。
まさか、すべては無駄だったのか。クロノはもう帰らないのか。
マールたちの悲痛な叫びが響いたその時、時は止まった。

タイムストップしたのは、クロノの死の瞬間だった。
マールたちはクロノの体をドッペル人形と取り換える。
歴史は、変わった。

クロノが復帰し、いよいよ決着のときは迫っていた。
それぞれがそれぞれの思いを胸に、来るべき決戦へ歩き出す。

クロノたちは黒の夢へ突入してジールを倒し、魔神器を破壊する。
そしてその先でついに、クロノたちはラヴォスと対峙。
惑星の歴史を吸収し、様々な形態をとるラヴォスだが、
クロノたちは見事これを撃破する。



1999の悲劇は回避され、仲間たちはみなそれぞれの時代へと戻った。
クロノとマールは結婚し、エイラとキールも共に生きる誓いを交わした。
ロボは未来で平和な時を過ごし、カエルはいつでも王と王妃の傍にいた。

そしてルッカは、光り輝くペンダントを持つ一人の赤子を拾う。
この子供、そしてペンダントが、次なるストーリーへの道を開く・・・。

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

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