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ろじかりずむ

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[PS3] ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~

とりあえずプレイ開始したが、あまりのひどさにストップするか悩んでいる。

というのは、とにかくフリーズがひどいのだ。

10時間の間に4回も5回もフリーズするというのはどういうことなのだろう。
戦闘終わってフリーズ。画面切り替えてフリーズ。人に話しかけてフリーズ。

フルボイスという処理の重さ故なのか。
それともHD対応しきれていないせいなのか。
どちらにしてもこれは少々高頻度すぎる。

いくらセーブをこまめにといっても、ダンジョンでは基本的にセーブできない。
レアアイテムをゲットしても、セーブするまでの間は常にフリーズとの戦い。
ビクビクしながら無事セーブにまでたどり着いてほっと一息つけた時、
「あれ、私は何に喜んでいるのだろうか」と我に返って空しくなる。

ネットを徘徊していると、どうやらフリーズは人によってまちまちの模様。
とすれば、私の動作環境が悪いのだろうか?
連打しないように、などと予防が書かれているが、私はそもそも連打していない。
どうすればフリーズしなくなるのか本気でご教授願いたいところだ。

ちなみに動作環境は下記。

ファーム:2.80(最新)
ディスプレイ:1080p(HDMI)
設置場所:熱暴走の要因になるような遮断物なし

他のソフトでも、PS3ではほとんどフリーズ経験がないだけに、今回のことは残念だった。
ひとまず720pに落してプレイを再開してみようと思うが・・・
それでも頻発するようならお蔵入りするかもしれない。
もしくは中古ゲームショップの店頭に並ぶかもしれない。

ガストさん、パッチ配布をお願いします。
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テーマ:アトリエシリーズ - ジャンル:ゲーム

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[レビュー] クロノトリガーDS

クロノトリガーDS
★★★★★★★★★☆(9)

名作がDSで復活。追加要素など、再プレイの価値もあり。

ニンテンドーDS用ソフト。
SFCで発売され絶賛されたクロノトリガーの移植作。
DS版ならではの追加要素もあり、
SFC版をプレイした人も楽しめること請け合いの出来だ。



以下、1周のみプレイしての感想だが、
さすがにSFC全盛期に最強スタッフにより作られた作品だけあり、
システム面は文句なしの出来で、これはDSでも健在だ。
新たにDSモードというインタフェースが追加されているが、
気に入らなければクラシックモードも選択可能なので心配なし。

グラフィックや音楽なども、懐かしさそのままにDSに移植されている。
次世代機でこぞって3Dのリアルさを追い求める時代に、
これぞゲームというのを見せつけられた思いだ。

気になる追加要素だが、サブイベントが3つ、次元の闘技場、
そして新エンディングが追加されている。
この中で1周目でプレイ可能なのは次元の闘技場と
サブイベント「竜の聖域」のみで、それ以外は2周目以降限定。
続編「クロノクロス」への繋がりを描くサブイベントとエンディングは
すべて2周目以降にお預けということで、こちらが非常に気になるところ。
時間があれば2周目もプレイしてみたい。

ちなみに1周目のクリア時間は可能な限りプレイしつくして、
およそ30時間と言ったところ。
「強くてニューゲーム」を使えば、2周目以降は
さらにサクサクプレイ可能かもしれない。



さて、ここでクロノトリガーのストーリーについて、
非常に簡単に記載しておく。
備忘録のためネタバレ全開なので、注意。



原始時代。
作品の舞台となる惑星では、猿から進化した人類と、
恐竜が進化した恐竜人が争いを繰り広げていた。

そこへ、宇宙から大いなる災厄(生命体)が降ってくる。
人々はそれを「ラヴォス」と呼んだ。
ラヴォスは惑星に落下し、そのまま地中深くに身を潜めた。
惑星に寄生して養分を吸収し、かつ地上で進化する生態を取り込む。
そうして自らを進化させるのがラヴォスの目的だった。

古代。ラヴォスに魅せられた女王ジールはラヴォスを現出。
その影響で三賢者とジールの息子ジャキはタイムワープ。
中世にワープしたジャキは、ラヴォス打倒のため、魔王となって力を蓄える。

時代は進み、AD1000年。
主人公のクロノは、ガルディア建国千年祭で王女マールと出会い、
ルッカの実験に巻き込まれて中世へタイムワープする。

中世では王国軍と魔王軍が戦争中。
英雄サイラスが魔王に敗れ、親友グレンもカエルの姿に変えられるなど
王国軍は劣勢にあったが、クロノの協力で持ち直す。

クロノらは一旦現代に戻るも、そこで王女誘拐の罪で裁判にかけられる。
脱走する中またしてもタイムワープしたその先は、荒廃した未来だった。
そこで判明したのは、AD1999にラヴォスが目覚め、惑星が破壊された現実。
クロノたちはこの惑星破壊を阻止するために、ラヴォスを止めようとする。
未来でロボと出会った後、クロノたちは時の最果てへとたどり着く。
そこは、時代の異なる者同士がタイムワープした際に行き着く異次元だった。

時の最果てから現代へ戻ると、そこは魔族の村メディーナ。
そこでは、魔王がラヴォスを生み出したと伝えられていた。

魔王を止めるため中世へと戻るクロノたち。
伝説の剣グランドリオンを修復し、それを携えたカエルとともに魔王城へ。
魔王城では魔王がラヴォスを呼び出している最中だった。
一旦は魔王を倒したかに見えたが、ラヴォスの力の影響で原始時代に飛ばされてしまう。

原始時代では人類と恐竜人が交戦中。
エイラ率いる人類に味方し、恐竜人の王アザーラを倒すクロノだが、
ちょうどそのときラヴォスが空から降ってくる。
ラヴォスはすぐに地中深く潜ってしまい、手が出せない。
まずは原始時代から脱出するため、タイムゲートで古代へ。

古代では魔法が栄え、魔法都市の女王ジールはラヴォスの力に魅せられていた。
ラヴォスの力を汲み上げるための海底神殿と媒介となる魔神器。
そして魔神器を操作できるジールの娘サラ。
さらには突然現れた預言者(中世から飛ばされた魔王)も絡み、
クロノらは敵視され、原始に送り返されてしまい、ゲートも封印されてしまう。
ただし、このとき力を取り戻したマールのペンダントが、
この後大きな役割を果たすことになる。

ラヴォスを倒すために古代に戻る手段を探るクロノたち。
カギとなるのはマールのペンダントだった。
マールのペンダントは、古代の封印を解く力を持つ。
未来で封印を解き、監視者ドームにたどり着いたクロノらは、
古代三賢者の一人、理の賢者ガッシュが残したメッセージに出会う。
ガッシュはここでラヴォスを監視し続けていたが、ついに精神に異常をきたし、
最後の発明シルバードを残してこの世を去っていた。
シルバードで時代を超え、みなが一丸となってラヴォスを駆逐することを夢見て。

シルバードで再び古代へたどり着いたクロノ。
命の賢者ボッシュいわく、これ以上ラヴォスを刺激すると
ラヴォスが目覚める可能性があるという。
女王ジールを阻止しようとするクロノ。
だが預言者(魔王)はラヴォスを呼び出して倒そうとしていた。

海底神殿を進み、魔神器を破壊しようとするクロノ。
しかし、すべては手遅れだった。
ラヴォスが現出し、その圧倒的な力に敗れるクロノたち。
念願叶い、ラヴォスを目覚めさせることに成功した魔王だが、
その渾身の一撃もラヴォスには通じない。
ジール操るラヴォスは、すべてを引きよせ、飲み込もうとする。

そんな中、クロノは仲間を守るために一人ラヴォスの前に立ちはだかる。
しかし無情にも、ラヴォスの一撃はクロノを飲み込んだ。

ラヴォスによる破壊の直前、サラは渾身の力でマールたちを地上へと転送。
直後、ラヴォスの力が爆発し、空中都市は落ち、地上は津波に襲われ、
地の民の村を残してすべてが消えうせた。

マールたちは地の民の村で目覚めるが、クロノを失ったことで悲しみに暮れる。
さらに、新王を名乗るダルトンの不意打ちにあい、
マールらはダルトンの駆る黒鳥号に捕らわれる。
黒鳥号から脱出し、ダルトンを倒してシルバードを取り戻したマールたちは、
クロノを生き返らせる手段を知るという魔王と再会。
ラヴォスに再び敗れた魔王は、彼らの世界を救おうとする心に希望を見出していた。

刹那、あらゆる時代に浮かび上がる黒の夢。
それはラヴォスの力を得て浮上した海底神殿であり、ラヴォスへの道だった。

魔王曰く、クロノ復活のカギは時の賢者ハッシュが握る。
時の賢者ハッシュは、マールたちに時の卵、クロノトリガーを託した。
皆の思いが一つとなったとき、時の卵がかえり、クロノが生き返るという。
場所は死の山。そこは、生と死のはざまに存在する空間だった。
頂上にて時の卵を掲げるマールたち。だが時の卵は砕け散ってしまう。
まさか、すべては無駄だったのか。クロノはもう帰らないのか。
マールたちの悲痛な叫びが響いたその時、時は止まった。

タイムストップしたのは、クロノの死の瞬間だった。
マールたちはクロノの体をドッペル人形と取り換える。
歴史は、変わった。

クロノが復帰し、いよいよ決着のときは迫っていた。
それぞれがそれぞれの思いを胸に、来るべき決戦へ歩き出す。

クロノたちは黒の夢へ突入してジールを倒し、魔神器を破壊する。
そしてその先でついに、クロノたちはラヴォスと対峙。
惑星の歴史を吸収し、様々な形態をとるラヴォスだが、
クロノたちは見事これを撃破する。



1999の悲劇は回避され、仲間たちはみなそれぞれの時代へと戻った。
クロノとマールは結婚し、エイラとキールも共に生きる誓いを交わした。
ロボは未来で平和な時を過ごし、カエルはいつでも王と王妃の傍にいた。

そしてルッカは、光り輝くペンダントを持つ一人の赤子を拾う。
この子供、そしてペンダントが、次なるストーリーへの道を開く・・・。

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[レビュー] スローンとマクヘールの謎の物語

スローンとマクヘールの謎の物語
★★★★★★★☆☆☆(7)

ニンテンドーDS用ソフト。DSに質問するという新しい形式の推理ゲーム。

ショートストーリーが約80問用意されている。
各ストーリーは3~4文からなり、それを読んだだけでは(大抵)意味が通らない。
プレイヤーは各文の名詞や動詞を組み合わせて質問文を作り、
その答えを受けて頭の中で推理し、さらに質問を重ねながら、
ショートストーリーの真実に迫っていく。

普通の質問なら答えは「はい/いいえ」で返ってくるが、
良い質問だとヒント文が、さらにすばらしい質問の場合はシークレットヒントが解放される。
シークレットヒントは謎を読み解く上でのキーとなるもので、
各ストーリーに1~3個程度設定されている。
もちろんこれらのシークレットヒントを解放せずに、もっと言えば質問せずに、
答えを導くことも可能だ。

真実にたどり着いたら、その時点で答え合わせをする。
答え合わせは今までとは逆にDSから質問される形式で行われ、
すべての問いかけで正しい選択をするとストーリークリアとなり、
解説文を見ることができる。



まず、DSに問いかけをしながら物語を読み解くというスタイルが新鮮だった。
推理ゲームをしていると

「なんでそこであれを訊かないんだ」

「そこであなたに訊きたいのはそういうことじゃないんだ」

などという場面に遭遇することが多々ある。
このゲームは、そういった今までのイライラを見事に払しょくしてくれた。
もちろん、物語の核心に迫ることを直接聞くことはできず、
想定した質問が用意されていないこともあるが、それも許容範囲内。
ほとんどの場合、想定された質問が用意されており、
それらを重ねていくことで真実へとたどり着ける。
また、どうしても先に進めない場合のためにスペシャルヒントが用意されており、
どのような質問をすればいいかが示されるため、迷い続けることもない。
(もちろん、迷い続けながら自力で解くのもいい)

唯一残念だったのは、答え合わせに正確性を求めすぎること。
肝心なトリック部分だけでなく、どうでもいい部分も正確に回答する必要があり、
そのために質問を重ねることがしばしばある。
そうなると、ある一点に対する答えだけを求めて、
その答えが得られる質問を延々と捜すことになる。これはちょっと苦痛だった。

しかし、全体を通して、一つの質問から得られる情報と次の質問への伏線が秀逸で、
断片的なキーワードが線に繋がったときは非常に快感。
問題により良し悪しはあるが、少なからず「ハマる」ストーリーがあるはずだ。

個人的には「その一歩先に」「どちらのバス停?」「コインを選ぶ理由」などが好み。



値段がお手頃なことも考えると、DSソフトの中では非常に意欲的な作品。
レベルファイブはレイトンといい本作といい、推理系に活路を見出したようだ。

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